肉を焼いた時のつけダレは決めておきます。
このつけダレの中に美味しい肉汁をため込んでいくわけですが焼き方に少しコツがいります。
肉の片面を瞬間焼きます。色が変わるぐらいでいいと思います。
そしたら裏返しをして本焼きをします。焼いている内に表面に肉汁が出てきますが決してそれを流さないで下さい。これが美味しい元ですから、つけダレに付ける時にタレの中に入れていきます。
だんだんとやっている内にタレに旨味がどんどん入っていって美味しくなってきます。
※フランス料理では肉汁のことをジュと言いますが、決して捨てたりはしません。
ステンレスの器を用意しておいて積極的にとっておいてソースと合わせたりしています。
フランス料理のソースは食べる肉の、骨、筋、肉のエキスを抽出してソースに混ぜこみますが、それをジンギスカンでも流用していきます。
※マニアックワザその1
お店にタレが入るような小さい小袋を持参します。
さすがに最初出てくるタレをおもむろに袋に入れてしまいますと、「このお客、うちのタレの秘密を盗みに来たな!?」と疑われてしまいますので、そうではありません。あくまで親密的に食べ終わったジュがたくさん詰まったタレを袋に入れて頂いていくのです。
何回か繰り返すうちにタレがたまっていきますからそれを合わせてご家庭で食べます!美味しいですね!この場合は1回ごと火入れをするか?または冷凍して保存下さいね。
またいろんなお店のタレを持ち帰ってブレンドするのもいいかもしれません。
お店のひとも、持ち帰るほどうちのタレがすきなんだ!とよろこんでくれると思いますよ。
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