ワザが使えるところ=ご家庭、BBQ
ジンギスカン をもみダレで食べる場合に少し多めのタレでもみます。
目安としてはもみダレは通常の2倍の量で揉み込みます。タレによっては数時間から数日までつけ込めるタイプがありますのでそれぞれの目安時間に合わせます。
じっくりとラム(羊)肉を漬け込むことによって旨味成分が沢山出てきます。
それは肉の中にもできるのですが、タレにもしみこんできますのでその旨味を蓄積するように数回で美味しいタレを作っていきます。
つけ込みで残ったタレはとっておきましょう。もちろんこのままでは持ちませんから火入れをしておきます。少し塩分も薄くなっていますから目分量でその分を煮詰めておきます。冷めたら袋を2重にしてあまり空気が入らないようにしておいてきちっと縛っておきます。
こうしてとっておいたタレは冷蔵庫で約2週間は持ちます。
もっと保存をしたかったら冷凍をしてしまいます。次回の ジンギスカン のもみダレに解凍して再利用できますので便利ですね。
このタレを次回の ジンギスカン の時に新しいタレと混ぜて使うのです。
今度は揉み込む量の2倍までいりません、すこし多めの量でタレは大丈夫です。
1回目と同じく、じっくりと揉み込み寝かせたお肉とタレは旨味成分を増やしてくれますから残ったタレは同じように煮詰めてとっておきます。これを繰り返すことによって何処にもなくそして美味しい!タレができあがっていきますよ!
是非、お試し下さい。