ワザが使えるところ=お店、ご家庭
入ったお店のジンギスカン 用のお肉が運悪く硬かったら?どうしますか?
まあ、ラム肉などは硬いことはそうないと思いますが・・・・
回りのものを利用して柔らかくしてしまいましょう!
といっても肉を叩いたりしたのでは他のお客さまのご迷惑になってしまったりでスマートじゃありませんね。
この場合はお肉を柔らかくするマリネ効果を使ってみましょう。
先ず、タレの器をもう一つもらいます。
ご主人に
「すみませーん、タレの味をわけたいんでタレの器をもう一つくださーい!」
と言ってもらいます。
次に、
タレの半分をもらった器に入れます。
タレの成分の中には、肉を軟らかくする成分が入っているのでそれもとりあえず利用します。
(利用できるものはなんでも利用しちゃいます)
次にお好みですが、日本酒、赤ワイン、焼酎(甘ければグッド)のいずれかをその中に入れます。
タレとの相性もありますのでどれがいいかは自己流で決めて下さい。
結構、タレと同量ぐらい入れてしまいます。コレで肉をもむわけですが、もう少し柔らかく美味しくしたいのなら、タマネギを試す手はありますね。
タマネギは折りたたんで絞るようにしてエキスを垂らすのですが、割り箸で挟むようにしてエキスを絞り出すようにしてもいいと思います。
このタレをよくかき混ぜて、肉をもんでいきます。
最初にタレに肉の両面を付けて次々に元のさらに戻していきます。
全部が終わったら、割り箸でえっちら、こっちらと肉をもみます。
そしてもみ終わった後に少し常温になじむまでに置いておくのがコツです。
※でも、こうすると肉を焼けなくなってしまいます。
最大のコツは、こうやって肉を漬けておいて、さらに肉をオーダーするんです。
今度は柔らかそうな肉があればそれに乗り換えます。
なければ、再度、同じジンギスカンのお肉を注文しますが、さっきのところだけ硬かったという確率もありますから頼んでしまいましょう!
運良く柔らかかったらラッキーでそれを焼いて頂けばいいし、運悪く硬かったら、ちびちびとやりましょう!そのうち先ほどのタレでもんだお肉が柔らかくなることを信じてです・・・・・・・。
これもまた、ジンギスカンで愉しいです・・・・・・・