ジンギスカン を柔らかく風味よく食べる醍醐味は、もみダレかもしれません。
最近では「生ラム」という、いわゆるチルドラム肉が日本に輸入されるようになって、急速につけダレ派が増えましたが、本来の廉価な羊肉をより美味しくしよう!
もみダレの、ある意味では魔法ともいえる味の引き出し方は ジンギスカン の醍醐味と言っても過言ではないと思います!!
そして、鉄仮面ジンギスカン鍋との相乗作用で、
「究極の焼肉!
成吉思汗(ジンギスカン)の完成!」 となったのです。
これは決してつけダレだけではなしえなかったし、秘伝のもみダレ!が伝統的に伝えられ、何が入っているかは企業秘密的神秘さをかもしだしているのでしょう。
もみダレの場合はタレに入っている様々な成分との相乗作用によって肉本来の旨味をもっと引き出す作用があります。(実際にグルタミン酸などの旨味成分は増えます)
また羊肉のフレーバーがタレの成分と合わさり、一体感がでてきてよりまろやかに美味しくなります。
またつけ込みをすることによって、タレの中のフルーティな成分から、より肉が軟らかくなる効果も期待できます。
※
つけ込み=マリネ効果!として、より肉を柔らかくして、旨味を引き出す効果があります。
香り高いラム肉(羊肉)と相まって、他の肉では味わえない絶妙なフレーバーと旨味をかもし出すのも見逃せません!
ジンギスカン の醍醐味は肉もさることながら、野菜が美味しい!ことも言えますが、もみダレの場合はタレの味プラス、肉汁の旨味が鍋を伝わって回りの野菜に伝わります。
コクのある肉汁を含み秘伝のタレに味付けされた野菜は美味しくないはずがありません!
これは ジンギスカン の名店で食べるより、自己流の ジンギスカン に最適な野菜を組み合わせて、コクのある肉汁と秘伝のタレの旨味をたっぷり吸わせることに集中すれば、絶対に満足する結果がでることと思います。
※個人的には、 ジンギスカン の野菜はやはり、タマネギ、ネギ、もやし、茄子などではないでしょうか?
お好みでニンニク、ニラ、そしてジャガイモもおすすめです!