ジンギスカン は鉄板やホットプレートでも手軽に出来ますが、やっぱりジンギスカン鍋でやるのがジンギスカン ですね。
ジンギスカン鍋には独自のスタイルがあります。
鉄仮面のような形状をしているのですが、すごっくよく考えてあると思います。
中央の盛り上がっているところは脂などをのせてもいいですし、お肉をのせてもいいです。
肉汁とタレが下に落ちて「煮焼き」にならないのです。
途中の傾斜がついているところなどは特に肉汁やタレがたまらないですから肉が美味しく焼けます。
ジンギスカン の専門店では、炭火がほどよく出てくるスリット入りのジンギスカン鍋を使用していますが、肉に火が瞬間的に通りますのですごっくいいと思います。肉汁などもちゃんと鍋の下に流れるように縁も盛り上がっています。
ジンギスカンもみダレの場合は、かなり煙が出そうですが、野外での設営の場合など是非とも使ってみたい鍋です。
ダッチオーブンを彷彿させる独自の重量感ある鍋は使い込むほどに脂がしみて黒光りをして手放せなくなります。
洗うときは決して洗剤を使ってはいけません。
そんなことをしてしまいますとせっかく脂を吸いこんだ鍋がスッカラカンになってしまいます。
使い終わった後は少し空だきをして脂を塗って保管をしておきたいものです。