| ジンギスカンを焼くにはジンギスカン鍋できまり。。。
確かにジンギスカン鍋は高性能な鍋だと思います。
中央が盛り上がっていて、肉は強火で焼けて肉汁は下におちて野菜と合わさってさらに旨くなる。。。
肉汁は下に落ちるので常に肉をしっかり焼ける体制が出来ています。
よく考えてありますね!
しかしながら、若干の弱点のようなものもあります。次のようなものです。
- 家庭でやるには煙が多い
- 脂もはねて後かたづけが大変。
- 鉄板に焦げ付きやすくさらなる煙を誘う
- 焦げが肉に付きやすくなってしまう。
さらに、ジンギスカンのたれ漬けの場合上記のようなことがもっと多くなってしまいます。
それで、煙もそこそこでないで、お肉が旨く焼けて野菜も美味しい方法ってないでしょうか?
意外にも身近なところにあるんですね。
それはホットプレートです。
ただ使うときに少しばかりコツが必要です。
ホットプレート自体を傾斜が付くように傾けて使用します。
ホットプレートの下には小さなまな板のようなものでも敷いて下さい。
それとキッチンペーパーが必要です。
これだけで場合によってはジンギスカン鍋よりも美味しく部屋の中でいただけます。
☆では実際に使ってみましょう!
肉はホットプレートの高いところで焼きます。
肉汁は低いところに流れてきますから、そこに野菜を敷きます。
赤身系のジンギスカンは焼きすぎずにサッサッと返して頂きます。
焼きすぎるような場合も野菜の上に置いておくだけでOKですね。
野菜はジンギスカン鍋よりも返しやすいですから、肉汁と絡めながら手軽に美味しく頂けます。
そろそろ肉を焼いているところ(高いところ)が焦げてきました。
そんな時もキッチンペーパーで一拭きできれいになってしまいます。
脂が多い、カルビジンギスカンなどにはこちらの方法です。
じっくりと焼いているうちに脂が沢山たまってきます。
ある程度の脂はカルビジンギスカンが美味しくなるために必要なんですがそれ以上は、キッチンペーパーで吸い取ってしまいます。
このようにご家庭でも、とってもてがるに「ホットプレートで本格的なジンギスカン」が出来るんです!
育ち盛りのお子様も、ご年配の方も良質なタンパク質と、脂肪を燃焼させる効果があるカルニチンタップリの
羊肉ラム肉をオススメします♪
ではいったいどんなジンギスカンがいいのでしょうか?
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