ジンギスカン の楽しみ方はいろいろありますが、今回は生ラムのモモ肉で ジンギスカン をしました♪
ジンギスカン と言えばショルダーがもてはやされていますが、肉のジューシー感ではモモ肉が上ではないでしょうか!当店ではモモ肉はジューシー感を重視しまして厚めの7ミリスライスになっています。
ちょっとコアな ジンギスカン ですがご参考になりましたら幸いです。
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ご覧の写真はラムのモモ肉のジンギスカン用スライスです。肩肉(ラムショルダー)に比べて柔らかく、ジューシー感があるのが特徴です。お肉の特徴を引き出すためにも厚さは6ミリでカットしています。
※ジンギスカン用ラムモモスライス500g お買い物はこちら
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解凍をしたところです。ご覧のように、みずみずしいラム肉に仕上がります。解凍のコツとしましては、パックからはずして1時間ぐらい大きめのお皿、バットなどに並べてラップで器ごとくるんでおくことで、ジンギスカンを開始するまでに、きれいに解凍できます。
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お好みでタレを揉み込みます。タレはジンギスカンのタレか、焼き肉のお好みのタレをブレンドします。お好みで、リンゴ、赤ワイン、ごま油、一味などを入れるといっそうコアなジンギスカンができあがります。ジンギスカンが始まる1時間前〜前日の晩などからタレ、食べ方の好みなどによって揉み込む時間を調整します。もちろん揉み込まないで、肉だけを焼いた後にタレを付ける方法も絶対に美味しいです!
※ちなみにわたしは、美味しいポン酢と「もみじおろし」が大好きです。
(タレ漬けのジンギスカンは解凍後にこの状態になりますので、ここから焼きはじめます。)
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十分に鍋が熱くなりましたら、野菜とお肉をのせます。最初に野菜をのせますが鍋の回りに敷き詰めます。お肉は鍋の上部の山になっているところにのせます。好みで山の上に、ラードなどをのせる場合もありますが、脂の塊からまんべんなく脂がにじみ出てくることでお肉に火が均等に回り、風味も良くなります。オレイン酸たっぷり含んだイベリコ豚の脂は、カルニチンがタップリなラム肉とマッチして健康的で断然オススメです。
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このように炭火のバーベキューコンロの半分でジンギスカンをやる場合は、鍋の下の方が火力が強いですから、野菜をたっぷり敷き詰めた上にお肉を載せる方法がオススメです。野菜にも火が入りやすく、肉汁をたっぷり吸った美味しい野菜をいただけます。
※反対に、野菜よりもラム肉がすぐ焼けて、野菜よりもお肉を食べたい場合は野菜を減らして、下の部分でお肉も焼くか、又はガスコンロで鍋の上部に火力が集まるようにします。
※ジンギスカンを美味しく食べるコツは、口を動かすだけ箸を動かして野菜、ラム肉をまんべんなく火を通していくことがコツです。
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ご覧のように、肉に火が入るころには、野菜も十分な肉汁を吸ってほどよく焼き上がってきます。ラム肉によってはこのタイミングで食べた方がよいお肉『羊の極上ロースジンギスカン』まだ少し焼いても美味しいラム肉『生ラム肩ロースジンギスカン』、もっと焼いた方が美味しいジンギスカン、『ラムカルビジンギスカン』などがあります!
※特にラムカルビは脂の鍋の下に集まりますのでジャガイモ、ニンニクなど脂の旨味をすってさらに美味しくなる野菜などと合わせて頂くと最高です!!
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肉の旨味のたっぷり入った肉汁と野菜でジュウジュウしているのがよくわかりますね♪
ジンギスカンの鍋はこれが醍醐味だと思います。健康的なラム肉(羊肉)と野菜をタップリと食べることが出来るのがジンギスカンです。
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お肉はドンドン無くなってきますので、その都度焼いていきます。鍋の上部の火力が少し少ないようでしたら、炭を真ん中に合わせる手もありますね。
※裏技ですが、ラムシャブ用ラム肉を一緒に頂いてしまう方法です!ラムシャブ肉を野菜のところのジュウジュウ焼けているところで煮焼きしてしまうんです!文字通りサッと焼き上げると肉汁の旨味と合わさって美味しいです。ニラなどお好みで最高ですね!タレは断然ポン酢がオススメです♪
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火力が強い場合は焦げ付くことがありますが、焦げをその都度取り除くよりもそのまま焦げの上にラム肉をのせて焼いた方が、焼き上がりがきれいです。
野菜のジュウジュウしているところに、お肉を一度さっと付けて頂きますと、尚いっそうコクが増して美味しいです。
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裏面を返したところですが、きれいに焼き上がっています。途中で鍋に脂を追加する方法がありますが、普通の油ですと一度たらしても下に落ちてしまいますので、ラードの塊などがいいようです。
※イベリコ豚の脂はオレイン酸を多量に含んでいますからラムの健康的な食べ方とマッチしていると思います
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このように美味しそうに焼き上がってきました。その都度野菜もどんどん追加していきます。お好みで、うどんなどを入れて食べるのも、焼きうどん風で美味しいですよ!(タレはポン酢がオススメ)
火力がほどよく強いようでしたら、お湯を注ぎうどんをその中で泳がせて食べる方法もいいです。
ジンギスカン鍋は、お肉はちゃんと焼けてその肉汁で野菜などが美味しく食べられ、またその野菜と合わさったジュにお肉を漬けることによってさらにラム肉がコク味を増して美味しくなる!!ほんと、良くできたグルメの為の鍋だと思います。
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1時間半後に、火力もほどよくなってきました。
※備長炭は火持ちもいいですから、長時間のバーベキューに向いていると思います!
これからが、ジンギスカン宴の始まりです。先に子供達にご飯と一緒に食べてもらっていますので、この期に及んでは、先ず箸を出してくることはありません。
※ここから先は大人のジンギスカンです!
唐辛子、ホットソース等で少し辛みとパンチを効かせるのもいいですし・・・・
ニンニクを効かせても美味しいです!
そうそう、ジンギスカンにはなぜか、キムチがよく合うんですね! カルニチン豊富なラム肉で、野菜をタップリと取って、さらにキムチで乳酸菌、カプサイシン補給、オレイン酸豊富なイベリコ豚脂で美味しく焼いて頂く!
ジンギスカンは正に日本が生んだ健康焼き肉文化です♪
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